賃貸物件の水周りの注意点

賃貸物件の水周りの注意点

賃貸住宅での水周りのトラブルはすぐに連絡をしましょう

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賃貸マンション、アパートを探す際、少しでも新しくてきれいな物件がいいですよね。しかし、きれいさばかりに気を取られないよう、見学の際には、特にトイレ、キッチン、お風呂などの水周りを注意して見て欲しいと思います。友人の話ですが、入居してすぐ、お風呂の排水が流れなくて調べてもらうと、その物件は半年間誰も住んでいなかった為、排水管が錆びている状態で水が流れなかったといいます。台所も同様で穴まで開いている状態でした。一応補修をして排水管の掃除をしてもらいましたが、流れの悪さはあまり良くならず、結局苦労をして解約し新しい物件に移りました。排水管は、見た目では分からない為、契約の前に水を流して確認したい所ですが、水道が開通していない状態では確認が難しいので、できるだけ細かく不動産屋さんに確認するといいと思います。

もう一つの注意点は、トイレなどの排水管が詰まった場合は、まず大家さんや管理会社に連絡をする、ということです。そこで、流れなくなった原因が何なのかを確認し、もし自分の過失で詰まらせてしまった場合は自分で修理費を負担しなければなりませんが、それが普通に使用しているのに自然に詰まった場合などは貸主側が負担することになります。勝手に修理をしてしまうと、責任の所在がわからなくなりトラブルになる可能性があります。

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