賃貸物件の水周りの注意点

賃貸物件の水周りの注意点

賃貸で借りる物件の水周りは大丈夫?

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賃貸物件を新たに借りるときは、前入居者の退去後に清掃や補修が行われているので、だいたいの物件の室内は綺麗になっています。ただ、台所シンクや洗面台などの水周り設備については、表面の汚れを拭き取るような清掃作業はなされていても、その内部については以前のままということがほとんど。設備自体がなかなか入れ替えられるものではないこともあるので細かくチェックしておきたいところです。

では具体的なポイントを挙げてみましょう。まず、シンク下の収納扉を開け、シンクから排水口や配水管につながる配管を軽く押してみて耐久性が保たれているかチェックします。年数が経過していると水漏れしていたり根本から折れそうな状態になっていることもあるので要注意です。異臭がしていないかも確認しましょう。

また、収納内部や周囲の床周りによく目を凝らして、水垢のような薄い膜の汚れがこびりついていないか見ておきます。これがあると恒常的に水漏れなどをしていた可能性が高いと言えます。水漏れでない場合でも頻繁な水こぼしであると、ひどい場合は見えていないキッチンや洗面台下の床部分が腐食していたり、ひどいカビ汚れがあることも考えられます。少々面倒ではありますが、入居後のトラブルを避けるためにも水周りのチェックは特に入念に行うようにしましょう。

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